叱り方を学ぶ

叱り方を学ぶ

私は20年間ぐらい、ずっと中間管理職をしてきました。

叱り方はとても難しかったです。

私には叱り方が下手な時代が長くあったような気がします。

せっかちでカッとなる私です。

叱るというより怒っていたようです。

明らかに私の感情がはいっていました。

ある時、「叱る」と「怒る」は違うということを知りました。

それは「自分のために怒る。相手のために叱る。」ということでした。

私は自分の感情を発散する為に相手に怒っていたのでした。

それからは叱り方をいろいろ工夫しました。

まずは、笑いながら叱ることにしました。

笑いながら叱るのは客観的にならないとできません。

感情的になることを避けることもできます。

まず、最初の一言はこう言います。

「あれ、めずらしいなあ、君が失敗するの。どうしたの?」

「1回目はいいけど、2回目にはお怒りモードが3倍にバージョンアップするからな。」

今の若い子は私たちのころのように頭ごなしに叱られる経験がない子が多いです。

頭ごなしに怒鳴るなどは反発を買うだけです。

冗談ぽく、笑いながら注意をしていきます。

しかし、ミスした内容はしっかり言います。

ミスを理解させないと、また、間違えてかえって、かわいそうな事になりますので。

普段から、ガミガミ言うこともやめました。

本当に大切な時に本気で大きな声で話すようにしました。

同じ失敗をしなければいいんです。

失敗をあまり叱ると、かえって逆効果になることが多いように思います。

委縮してまた、同じ失敗をしてしまうことがよくありますから。

叱り方もわからない悪い上司の私でした。

叱り方がわかってからは部下がどんどん育ってきています。

部下を育てるのが上司の仕事です。

しかし、部下から私が育てられているのかもしれません。

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朝食バイキング

最近、ホテルや旅館の朝食がバイキングになっているというところが多いですよね。

私は普段、あまり朝ご飯を食べないのですが、宿泊した翌日の朝食がバイキングだったらたくさん食べてしまいます。

先日宿泊したホテルも朝食はバイキングでした。

前日の夕食がこってり系の洋食のコースだったので、お腹が一杯だったのですが、朝になるとお腹が減っていました。

朝風呂に入るのは温泉があるところに宿泊する醍醐味なので、まずは温泉にざぶっとつかりました。

爽やかな朝風呂を満喫した後に朝食会場へ向かいました。

バイキングは、洋食と和食がありました。

和食では、ご飯とおかゆがあり、お味噌汁も赤だしと白味噌が用意されていました。

さらに朝からカレーもありました。

朝からカレーと思ったのですが、人気があるようで、カレーをお皿に盛っている人が多かったことが驚きでした。

おかずは、焼き魚や卵焼きなど定番のおかずが並んでいました。

洋食は、パンが何種類かあり、こちらも定番のスクランブルエッグやウインナー、ハム、サラダなどが並んでいました。

こういうときって洋食にするか和食にするかで迷いますよね。

今回は、和食中心のメニューを選びました。

ご飯はおかゆにし、白味噌のお味噌汁、焼き魚、卵焼き、サラダなどを選びました。

でも、やっぱりパンも食べたくなり、パンもいくつか食べました。

さらにヨーグルトやフルーツなどのデザートも食べました。

長崎のホテルということでカステラも出ていたので、カステラも食べました。

よく朝からこんなに入るなという感じでした。

この日は、お昼を過ぎてもお腹が一杯でした。

朝のバイキングは好きなのですが、毎回つい食べすぎてしまいます。

私のような人も多いのではないでしょうか。