考えクセを直す

考えクセを直す

人にはそれぞれの考えるクセがあります。

それは子供のころにできてしまったようです。

両親から幼い時、世間体的なことからずっと言われ続けていました。

「あれをしてはいけない」 「これをしてはいけない」

そして、「これをしなさい。」「あれをしなさい。」

常に「ねばならない」という追い詰められた感じがありました。

「ねばならない」は両親の世間体です。

世間体的なことからずっと言われ続けていたと思います。

それによって委縮し、常に「ねばならない」と潜在意識に刷り込まれてしまいました。

子供は適応力が高いので親の言ったことは間違ったことでも鵜呑みにしてしまいます。

私の生まれた時代的なこともあるので両親の刷り込みは仕方ないのだと思います。

そのように刷り込む両親から生まれたのは変えることのできない運命です。

しかし、「ねばならない」の考えクセを直す事はできると思いました。

大人になってからはこの追い詰められた義務感から脱していきたいと思っていました。

脱していかないと精神的に参ってしまいそうだったからです。

子供のころ親から潜在意識に刷り込まれたものは強烈で取るのにとても苦労しました。

まず、自分の考え方の「クセ」を直しました。

自分の考え方の「クセ」に気がつくのは本当に大事です。

その「クセ」が考え方の方向を決めてしまいます。

「ねばならない」の考えが浮かぶのも無意識な考え方の傾向性です。

自分の考え方の「クセ」に気がついて、「別の捉え方でもいいのでは?」ともう一度考え直すようにしました。

考えクセを直すのは、今考えたことが、いつもの考えクセで考えたことにすぐに気付くことから始まります。

気がついたら、反対の方向から考えるようにすることが大事なようです。

考えクセを直す事で新しい自分に変わっていけるのは間違いありません。

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ご当地チョッパー

旅行に行くと、今までは、お土産物屋さんにご当地キューピー、ご当地キティちゃんがよく売ってありましたよね。

今でもよく見かけますが、最近、キューピーやキティちゃんではなく、あのキャラクターをよく見かけるようになりました。

あのキャラクターとは、ワンピースに出てくるチョッパーです。

最近は、どこのお土産物屋さんに行ってもチョッパーを見かけるようになりました。

ワンピースの主人公はルフィなのに、ルフィよりチョッパーを扱った商品が多いようです。

確かにチョッパーは可愛いとは思うのですが、ここまで人気があるとは思いませんでした。

今やご当地キューピーやご当地キティちゃんではなく、ご当地チョッパーになっているようです。

ワンピースは、国民的に人気の漫画となっていますよね。

芸能人でもワンピース好きを公言している人は多いようです。

私もワンピースは大好きです。

最初は本当に面白いのだろうかと思っていたのですが、読み出したらはまってしまい、一気に読んでしまいました。

ワンピースの登場人物はみんな魅力的です。

ルフィの仲間である麦わらの一味は特に魅力的です。

この麦わらの一味の中でもチョッパーを扱った商品が多いのは、チョッパーの人気が高いことはもちろんのことですが、一番商品化しやすいキャラクターだからなのかもしれません。

ゾロやサンジも人気があると思うのですが、ご当地ゾロやご当地サンジは作りにくいし、できたとしても可愛いと思えるようなものにはならないかもしれません。

何かの商品にするにはやはりチョッパーかな‥と思います。

これからも当分チョッパーの人気は続くのではないでしょうか。

私もいくつか欲しいなと思うものを見つけてしまいました。