ここ一番で勝つ

ここ一番で勝つ

昭和30年代生まれの私はこどものころ、よく相撲を見ていました。

もちろん、私は、大鵬、柏戸がいた時代を知っています。

ほとんどの子どもと一緒で大鵬が大好きでした。

千代の富士は十両時代からファンでした。

私が好きだったのは千秋楽で7勝7敗の力士の取り組みです。

ここで勝って、8勝7敗で勝ち越すのと7勝8敗で負け越すのでは雲泥の差があります。

調べたことはありませんが、千秋楽で7勝7敗の力士の勝率はかなり高いと思います。

この一番でその場所がよかったか、悪かったかが決まるわけですよね。

その時の集中力は大きな力になったと思います。

私は相撲以外でも格闘技を見るのが大好きです。

ボクシングも子どものころから大好きでした。。

子どもの頃はファイティング原田選手の大ファンでした。

最近は長谷川穂積選手を応援していました。

ボクシングでも7勝7敗の力士の取り組みのような試合があります。

ここ一番の試合が必ずあります。

たとえば、ここで勝てば、世界タイトルの挑戦ができるようになる試合です。

その時に勝てば、勢いがついて、そのまま世界タイトル戦も勝ってしまう事がよくあります。

ここ一番で勝つ集中力。

これは本当に大事ですよね。

観戦する方もここ一番で頑張る姿に心が引かれてしまいます。

ここ一番で勝てる選手はやはり、強い選手です。

一般の仕事でもそうですよね。

ここ一番の大事な仕事があります。

普段はあまり、一生懸命に仕事をやっている様子のない会社員。

その人がここ一番で頑張る姿をたくさん見てきました。

普段はテキトーでも、ここ一番でいい仕事をする人間が出世しています。

ますは、ここ一番を察することのできること。

そして、ここ一番で自然とテンションが上がっていくこと。

そうして、ここ一番で全力を出すようにします。

ここ一番を必ずものにすることは大事ですよね。

パーティーパーティー

見ることができなかった金冠日食

今日は金冠日食を見ることができるということで、日本中でたくさんの人がこの天体ショーに釘付けになったようです。

金冠日食は、太陽の中心部分が月に隠されるので、太陽がリングのように見える現象なのだそうです。

太陽を直接見ると目を傷めるということで、金冠日食用のメガネなども販売されていましたよね。

日本中がそのときを待つ望んでいました。

私が住んでいる地域は、金冠日食は見ることができず、部分日食を見ることができるということでした。

朝の6時半くらいから始まり、7時半くらいにピークを向かえるということでした。

それなら7時くらいから空を見てみようと思っていました。

でも、今朝はあいにくの雲空でした。

7時ごろから暗くなってきたので、日食が始まるのかなと思っていたのですが、空の様子は変わらずぽつぽつと雨が降り出しました。

結局、部分日食も見ることができませんでした。

残念です。

私の住む地域では、同じように空を見上げていた人が多くいたようです。

でも、雨なら仕方ないですよね。

同じ日本でも、きれいな金冠日食を見ることができたところも多くあったようです。

ニュースを見ていたら、金冠日食を見た人が「涙が出そうになった」と言っていました。

神秘的な美しさがあったのでしょうね。

いいな~私も見たかったと思いました。

スカイツリーや温泉から金冠日食を眺めたという人もいたようです。

きれいに見ることができた人は、一生の思い出になったでしょうね。

なかなか見ることができないものなので、貴重な経験だったと思います。

次に金冠日食を見ることができるのは、2030年に北海道で見ることができるのだそうです。

さすがに北海道まで行くことはないと思うのですが、もし機会があったら見てみたなと思いました。